WORLD PG 「はあぁ…」腕に厚く巻かれた包帯を見下ろす。彼女の‘千紗’も旅行中。家に引きこもって大人しくしているより他になかった。そんなある日―。「やっほー!」比奈未さんは‘千紗’のお姉さん。‘千紗’が旅行の間、代わりに―と言う事らしい。丹念に身体をぬぐってくれる…そして自然と股間が―。身体を拭いていた手が止まり、ズボンのチャックに手をかけた。「あそこに挿れなければ浮気にならないわよ。良いから、任せて?」
WORLD PG 「それで…どうする? 引退か、続行か?」私‘杏奈’人生の岐路に立たされていました。「お仕事、続けさせてくださいっ!これまで以上にがんばりますからっ!」それから─数日後…。事務所で水着に着替えさせられ、ワンボックスカーへ乗せられます。撮影にでも行くのかと思ったら─。「あ、あの…。何をするんですか…?」「大切なお客さまなんだから、しっかりとおもてなしをするんだよ」こうして、私の人生は狂い始めました─。